【夏バテ防止】その水分補給、合ってる?

こんにちは、広報室の石山です。

 

7月に突入し、本格的な夏が来ました。

夏になると気温がどんどん上がり、熱中症になる方も増えてきます。

特に最近では、急な温度変化の暑さで水分補給をしっかりしておきたいですよね。

私も熱中症で脱水症状や貧血にならないために、スポーツドリンクや

冷たいお水で補給するようにしています。

皆さんもそうですよね???

 

ですが、熱中症対策として必ずしもスポーツドリンクや水が適切でない場合もあるんだとか!?!??!?

そこで、夏の水分補給にはどのように摂取するのが良いのか

ご紹介していきたいと思います。


人間の体には、水分が体重の半分以上を占めていることは

なんとなく聞いたことがありますよね?

その水分たちは、当然年齢とともに減っていきます。

 

また、体の水分には、塩分(ナトリウム)が入っており、血液を通して、体中の水分の調整を行っているんです。
ナトリウムが不足すると、水分調整がうまく行かなくなるそう。。

水分・ナトリウムは、どちらかが汗などで不足すると、脱水症状になり、めまい・立ちくらみ・頭痛・熱中症などになります。

水分・ナトリウムが不足した状態を「脱水」といい、脱水が進むと「熱中症」になります。


<<夏に水分補給の使い分け>>


▼水

日常の水分補給はお水で問題ないです。

普通の食生活を送っていればそれなりに必要な塩分も

撮れているので、塩分を補給する必要はないらしいです!!

1日だいたい1.2リットルくらい・1日8回を目安に

こまめに補給するのが良いみたいです☆ミ

▼スポーツドリンク

軽い発汗がある場合は水・スポーツドリンクでナトリウムが

入っているものがオススメみたいです。

最低でもナトリウムが40㎎/100㎖ 以上入っている

スポーツドリンクがいいとか。難しすぎません??

スポーツドリンクはカロリーが高いので飲み過ぎに注意。

そして塩分濃度が高いので、血圧が高い方は飲み過ぎないように。。

ちなみに牛乳は体温を上げて、発汗を増やす作用があるから

できるだけカブ飲みは避けた方がよさそう。。(笑)

 

もし!!熱中症・貧血・脱水症状になってしまったら!

お水ばかり補給しても体調は回復されない!?!

塩分(ナトリウム)がないと体内に水分補給が出来ません。

ここにきてお役立ちなのが『経口補水液』。

経口補水液は水に塩と砂糖(ブドウ糖)を合わせた飲み物で

体内の水に近い水分で出来ているらしい!!

もし、体調がすぐれない場合はむやみやたらに水分を

取るのではなく、『経口補水液』が一番効果的!!

 

そして、場面によって水分補給の仕方を使い分けるということ。

 

ここ最近は平気で30℃超えなんて当たり前になってきています。

夏は楽しいイベントがたくさんあります!!!

皆さんも体調の自己管理できるようにしっかりとした

水分補給を心がけてくださいね(#^.^#)🎶 (だれ)

 

 

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