【紫外線対策】男性も他人事じゃない!

 

こんにちは、広報担当の石山です。

月曜日です。今週も1週間宜しくお願いします(*’ω’*)

6月中旬になり、どんどん暑さが増しましたね。

日差しも強く紫外線を浴びまくっているなか、もう日焼け止めが欠かせない

女性の方も多いのではないですか?

紫外線は、早めの対策がオススメです。

 

そもそも日焼け止めに記載されているSPFとPAの違いはご存知ですか?

いまいち分かっていないまま使っていませんか?

これをしっかり理解した上での日焼け止め選びが良いみたいです!

私も知らないまま適当に買っていたので、今回ちゃんと調べて

自分に合った紫外線対策をしようと思いました。

そもそも紫外線にはA波とB波があるみたいで!! (知らなかった笑)

 

 

SPFとはサン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略。

紫外線B波を防ぐ力を示しています。

 

 

 

紫外線B波はシミ、そばかす、皮膚ガンの原因と言われている紫外線です。

SPFと表示されているだけで20分は日の光の下での影響を防ぐことが出来ます。

「SPF30」という表示なら 20分×30=600分

つまり10時間は日焼けを予防できるということになります。(おおよそですよ。)

 

そしてもうひとつ「PA」という表示も目にしていると思います。

PAは、プロテクション グレイド オブ UVA(Protection Grade of UVA)の略。

紫外線A波の予防をすることができます。

 

紫外線A波は、皮膚を黒くする、シワ、たるみの原因をつくる紫外線です。

全部お肌の敵です!どっちも浴びたくない!!ですよね!

SPFもPAも強ければいいという訳ではないです。 

肌への負担もあるので使い分けるのが理想です。

 

 

日常使い(ちょっとの外出程度)ならSPF20、PA++くらいでOKなんだとか!

 

 

 

日焼け止めを顔に塗るときは、しっかり保湿した肌に塗ること!

化粧水をつけた後がベストです! ←何かに書いていて、私もやってます!

 

日焼け止めを塗ったからといって100%紫外線が防げているわけではなく、

すごく少なくできているよということなので‥こまめに!!!!!

カサカサの肌には日焼け止めの成分が浸透していきません。

体に塗る場合は、ムラがないように均等に塗るのがポイントですよ。

 

 

日焼け止め選びのポイントとしては、

①目的にあったSPF/PA値を選ぶ

②日焼け止めのタイプを選ぶ

③敏感肌・子供は成分まで確認する

 

 

日焼け止めの使用期限は開封済みで約1年です!

『去年買った日焼け止めまだ家にあるなぁ~』という方、きっと多い。

沢山残っていると勿体無くて、捨てられない・・。

日焼け止めの使用期限は未開封なら3年、開封済みでも直射日光の当たらない

場所で常温で保管されていたものであれば1年くらいは大丈夫みたいです。

効果はそんなに変わらないとは思いますが、”なるべく早め”が1番ですね。

 

自分は関係ないと思っている男性の方!!!ダメですよ!!

ちゃんと対策してください。(真顔)

日焼けが原因で現れるシミ・そばかす・シワ・たるみは肌を

老化させる大きな原因ともなります。また、紫外線は免疫機能を低下させたり

DNAを傷つけて【ガン】の原因にもなると言われています。

男性はメイクをしないので、肌にガッツリと年齢が出てしまいますし

将来、シミシワだらけのボロボロ肌おじいちゃんになってもいいという方は

今日のブログページをそっと閉じてください。(笑)

かっこよく歳をとっていきたいのであれば!!対策必須です!!

 

今回の記事で男性女性問わず、紫外線対策の参考になれれば嬉しいです🎶

私も今日、早速日焼け止め買い直します。(笑)

 


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